政府、ひとり親給付金を再支給へ 年内目指し調整、コロナ打撃配慮 (共同通信 2020.11.27)

コメント欄がかなり荒れている。「困っている人を支援する」という趣旨では、異論は出ないんだと思うが、制度的な部分は該当非該当で利害が発生するため、非常に難しい舵取りだと思う。また、支給が「現金」であることも否定的なコメントの要因になっているようだ。

政府もタイミング・費用・効果等を重々検討した結果であるとは思うし、コメントの懸念等も理解できる部分はあるため賛否に明言はしない。

ただ、一つ思いついたことがあるので少しご提案。

所得制限や支給金額等は考えていただくとして、

「子連れの場合のみ、20時までの入店で酒類の提供を禁止して家族で利用できるgo to イート食事券」

を支給というのはどうだろうか。

中止になった自治体もあるようだが、せっかく整備したgo to イート事業の制度に乗っかって、営業時間の短縮を求められている飲食店の支援を兼ねる困窮世帯の支援。

生活費の大きい部分である食事にかかる出費を抑えて、困窮世帯の可処分所得を残し、別の支出(極力、エンタメや教育等子供関連の支出が望ましい)に回せるように。

12月から年明けにかけては、本来であれば子供にとって待ち遠しい行事ばかりである。コロナ禍の現在、少しでも期待通りに楽しめるような冬休みであって欲しい。政府も記事もコメント投稿者も、その部分は同じ気持ちであるに違いない。「子連れgo to イート」でなくても多くを助け、できる限り賛同を得られるような、そんな施策であって欲しい。

【参考】

https://news.yahoo.co.jp/articles/b027f2f97cf242989e6b67ce9b07572c848f0fb7

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