うんとこしょどっこいしょ、(子連れにとってメリットの)大きな株は売れません。

《株式会社イオンファンタジー 東証1部 証券コード:4343》

2020年9月7日(月)終値1株1,740円(100株単位 最低取得価格174,000円)

2019年の株主の特典は、

・配当4月と11月に2,500円(計5,000円)

・優待5月と11月に2,000円分の優待券(計4,000円)

・10月下旬〜11月  魚沼産コシヒカリ3㎏

※仮に上記の終値で購入し、配当が昨年同様であれば、配当金の利率は2.87%と平均並みである。

注目すべきは株主優待である。「優待券かコシヒカリ」ではなく、「優待券とコシヒカリ」。「魚沼産コシヒカリ」は、言うまでもなく高級感が漂うお米の代表である。正直、味の違いがわかるほどの優秀な舌をしていないが、年1回のセレブ体験。失礼な話、味の違いに鈍感な人間は、注意をしていないとお米の変わり目に気付かず、終わった後で「あれ、魚沼産コシヒカリだったんだ…。」と微妙な感情になってしまうため、お米を炊く人は、食べる前に周知して欲しい。それだけで何とも贅沢な気分に浸ることができる。子どもであればなおさら念を押す必要がある。たくさん食べて欲しい親心はもちろんあるが、魚沼産コシヒカリに投入される無情のキャラクターふりかけ。笑顔の食事は何ものにも変えられないが、少し複雑な感情になってしまう。他にもコーンスープを泳ぐ魚沼産コシヒカリ、おかずの食べ過ぎで駆逐される魚沼産コシヒカリなど容赦ない仕打ちが続く。結果、パパは糖質の過剰摂取となる。

子どもにとって最大のメリットはもう一つの優待、「優待券」である。イオンにあるゲームセンターで利用できる金券であるが、詳しい店舗は【参考】を参照して欲しい。遊べる優待がここにある。しかも年2回、それぞれ2,000円分。著者の近所のイオンでは、乗物の利用やボールプール施設の時間利用、コインゲームのコイン貸し出し料金など幅広く「優待券」が利用できる。実際、子どもが年少の時と小学生になった現在では、遊ぶ内容も変わってきているが、使いづらくなったという印象はなく、今までもこれからも子どもは喜んで遊べる「優待券」だと思う。店舗ごとに異なると思うが、500円・1,000円といった定額で、時間内利用し放題というシステムがあることもあり、その代金としても「優待券」が利用できる。しかも、制限時間後にコインゲームのコインを少し貸し出してくれるというオマケ付き。子どもにとってイオンはパラダイスに。パパさえ連れて行けば、ママは落ち着いて買い物ができるはず。パパにとって、究極の家族サービス銘柄となっている。

株であれば、当然、リスクはある。ただ、銀行に預けておいてもほとんど金利の付かない現在、1年保有していることで、普通預金金利の数千倍の配当があり、家族サービスもさせてくれる株式会社イオンファンタジー様に感謝。末長く優待を継続してください。今後ともよろしくお願い致します。

最後に株の購入はリスクも含めて、ご自身の判断で行ってください。

【参考】 https://www.fantasy.co.jp/company/ir/stock_bond/stock_bond_03.html

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