ふるさと納税の小銭拾い。ちょい足しポイントとっておきの3選。

身近になったふるさと納税。やってる人はやっている。仕組み等詳しい説明は、専門サイトにゆずるが、ここではちょっとした小銭を手にする方法を紹介したい。

①シミュレーションをしてみる。

前年の源泉徴収票(給与所得者の場合)を参考にして、今年の所得を予想してシミュレーションする。各種ふるさと納税サイト【※】で簡単にできる。簡易なものではなく、詳細なシミュレーションができるほうが良い。できる限り詳しく入力すれば、誤差が少なくなる。収入は毎年変わることが多いので、前年同様の金額であることはない。毎年チェックする必要がある。

仮に所得の状況からで「50,000円」まで寄付可能な場合に、50,000円を寄付すれば、すべての返礼品を2,000円で購入したことになる。これを60,000円寄付した場合は、それらすべての返礼品を12,000円で購入したことになり、返礼品の金額を寄付額の30%までとする決まりがあるため、オーバーすればどんどんお得感は薄れてしまう。シミュレーションの誤差はこの限度額に影響を与えるため、非常に重要である。

【※】例えば、以下のサイト。

https://www.furusato-tax.jp/about/simulation?footer&yclid=YJAD.1598254840.T7X5lAydcq29hHktFfBJ3jvfU3gmDv5Vb63cJYxIGTqPOUfP.kDA51Nj0oU.HoQqO0z4DiMJL9B25lw-

②欲しい返礼品を決める。

ふるさと納税自体がすっかり定着したため、ネット上には比較サイトが溢れている。「ふるさと納税 ◯◯◯  ランキング」と検索すれば、容易に比較できる。自分が求めるものは、質か量か他にあるのか。返礼品の内容は、変化が大きい。同じ返礼品が先月までの金額から値上げされていたりと、「月が変われば返礼品も金額も変わる」可能性があるので、寄付する月の最新情報をチェックする。経験上、時が経つほど値上げされ、値下げされることはほとんどない。

③どのサイトから寄付をするか検討する。

いくつもふるさと納税専門のサイトがあり、同じ自治体の同じ返礼品が複数のサイトで扱われていることも多い。自治体のホームページからも受付していることがあるので、必ずチェックする。注意したいのは、同じ品でも金額や内容量等がサイトによって異なることがある。せっかくするなら一番条件のいいサイトを選びたい。また、ポイント付与等も考慮したい。例えば楽天市場から行えば、他のサイトと同じ金額であっても、ポイントの付与があるため、その分お得である。クレジットカードか銀行振込かも同様。クレジットカードの場合は、利用ポイントを獲得することができるが、銀行振込はポイントが付かない。

《補》

せっかくなら特別なものが欲しいというのも一つだが、食費のことを考えて家計の足しにするような返礼品の選び方もありかと思う。米・肉・麺。なるべくたくさん貰えれば大助かり。魅力的な返礼品を少しだけ紹介したい(2020年8月24日現在)。

・千葉県長生村【長生産コシヒカリ(白米20kg)】 15,000円

・香川県善通寺市【豚肉こま切れ4㎏(500g×8袋)】 10,000円

・山形県寒河江市【たっぷり60人前!最高級小麦粉をブレンドしたのびにくい麺】 10,000円

《別腹》

・佐賀県小城市【竹下製菓アイスバラエティ8箱セット】 10,000円

以上、ふるさと納税の小銭拾いでした。それこそたくさんのふるさと納税HOW TOサイトがありますので、仕組み等十分理解した上で、最終的にはご自身の判断で寄付をしていただければと思います。小銭拾いはあくまでプラスαでお考えください。

このサイトをフォローする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です